LIXILブログ

年末の料理が楽しくなる!収納力UPキッチンの選び方

2026年10月8日(木)

年末が近づくと、いつもより料理をする機会が増えて、「調理器具や食材を置く場所が足りない……」と感じることがありますよね。私たちもキッチンリフォームのご相談を受けていると、「収納を増やしたい」という声はかなり多いんです。

実は、収納は単純に「数を増やせば使いやすくなる」というわけではありません。よく使うものを取り出しやすい場所に置けるか、買い置きの食品をしまえるかなど、普段の使い方に合わせて考えることが大切です。

今回は、上尾市でキッチンリフォームを検討されている方にも参考にしていただけるよう、収納力を高めるキッチンの選び方を、現場でよくあるポイントを交えながらご紹介します。

キッチン収納は「量」より「使いやすさ」が大切

キッチンの収納を考えるとき、まず気になるのが「収納スペースがどれくらい増えるか」ですよね。

もちろん収納量も大切ですが、私たちが現場でお話しするときには、**「何を、どこにしまうのか」**も一緒に考えるようにしています。

たとえば、

  • 毎日使うフライパン
  • 鍋やホットプレート
  • 食器やコップ
  • 調味料
  • ラップやアルミホイル
  • お米や缶詰などの買い置き

こうしたものを、どこに収納したいかを一度整理してみると、必要な収納の形が見えやすくなります。

「収納が多いのに片付かない」ことも

収納スペースが増えても、奥行きが深すぎたり、重ねて収納する場所が多かったりすると、かえって取り出しにくくなることがあります。

「しまえる」だけでなく、**「取り出しやすく、戻しやすい」**こともキッチン収納では大切なんです。

引き出し収納は使い方をイメージして選ぶ

最近のシステムキッチンでは、開き戸だけでなく引き出し式の収納が多くなっています。

引き出し収納の良いところは、奥にしまったものも上から見渡しやすいこと。

特に鍋やフライパン、調味料などは、引き出しの高さや仕切り方によって使いやすさが変わります。

よく使うものは「腰から目線の高さ」に

キッチンでは、毎日使うものを取り出す回数が多いですよね。

そのため、

  • よく使う調理器具
  • 調味料
  • 食器
  • キッチン用品

などは、無理に高い場所や低い場所へしまわず、自然な姿勢で取り出せる位置にすると使いやすくなります。

特に年齢を重ねてからも使いやすいキッチンにしたい場合は、「収納量」だけでなく、かがむ・背伸びする動作を減らせるかもチェックしておきたいポイントです。

年末に便利なのが「食品のストック収納」

年末年始は、普段より食材を多めに買うご家庭も多いと思います。

お米、乾麺、缶詰、お菓子、調味料など、常温で保存できるものが増えると、キッチンまわりが一気に狭く感じることがあります。

そこで検討したいのが、キッチン本体だけでなく、背面収納やパントリーなどの食品ストック用スペースです。

パントリーは「大きければ良い」とは限りません

パントリーというと、大きな食品庫をイメージされる方もいるかもしれません。

でも、限られたスペースでも、棚を設けて食品を分類できれば、十分使いやすくなる場合があります。

たとえば、

「上段は使用頻度の低いもの」
「中央はよく使う食品」
「下段は重たいもの」

というように分けておくと、在庫の確認もしやすくなります。

背面収納は家電の置き場所まで考える

キッチンリフォームで意外と忘れやすいのが、炊飯器や電子レンジ、トースターなどの家電スペースです。

収納を増やした結果、家電を置く場所がなくなってしまう……ということは避けたいですよね。

「家電+収納」をセットで考える

背面収納を選ぶときは、

  • 電子レンジ
  • 炊飯器
  • トースター
  • 電気ケトル
  • コーヒーメーカー

など、現在使っている家電を一度書き出してみるのがおすすめです。

将来的に買い替える可能性も考えながら、コンセントの位置や高さも確認しておくと安心です。

キッチンリフォームでは「今の不満」を書き出してみる

上尾市でリフォームのご相談を受ける際にも、「何となく使いにくい」というところからお話が始まることがあります。

そんなときは、まず今のキッチンで困っていることを具体的にしてみると、リフォームの方向性が考えやすくなります。

たとえば、

「フライパンを取り出すたびに他の鍋を動かしている」
「調味料があちこちに置いてある」
「買い置きの食品をしまう場所がない」
「電子レンジの置き場所が使いにくい」
「食器棚まで何度も往復している」

こうした小さな不満も、キッチン選びでは大切なヒントになります。

ショールームでは「収納を実際に触ってみる」

キッチンを選ぶときは、カタログだけでは分かりにくい部分もあります。

引き出しを開けてみたり、実際に立ってみたりすると、

「思ったより深い」
「この高さなら使いやすそう」
「ここに調味料を入れられそう」

など、具体的にイメージしやすくなります。

可能であれば、普段使っている鍋や調理器具のサイズを測っておくと、より選びやすくなりますよ。

上尾市でキッチンリフォームを考えるなら「収納+動線」もチェック

キッチンの使いやすさは、収納だけで決まるものではありません。

冷蔵庫から食材を取り出す
↓
調理する
↓
盛り付ける
↓
食卓へ運ぶ

という一連の動きがスムーズかどうかも重要です。

収納を増やしたことで通路が狭くなってしまうと、せっかくのリフォームでも使いにくく感じることがあります。

そのため、収納量と通路の広さ、家電の位置、冷蔵庫の位置などをまとめて考えることをおすすめします。

まとめ

年末の料理を少しでもラクにしたいなら、キッチンの収納は「たくさん入るか」だけでなく、「取り出しやすいか」「戻しやすいか」まで考えて選ぶのがポイントです。

特に、

  • 引き出しの使いやすさ
  • 食品ストックの収納場所
  • 家電の置き場所
  • キッチン内の動線

このあたりを今のキッチンと比べてみると、改善したいところが見つかりやすくなります。

上尾市でキッチンリフォームをお考えの方も、まずは「今どこが使いにくいのか」を整理するところから始めてみてくださいね。

収納の大きさや必要な設備は、ご家族の人数や料理の頻度、現在のお住まいによっても変わります。

「今のキッチンだと、どう変えたら使いやすくなるかな?」という段階でも大丈夫です。気になることがあれば、無理に決めずに一度相談してみてください。

キッチンリフォームを考えるメリット

  • 収納を整理しやすくなる
    調理器具や食品の定位置をつくりやすくなります。
  • 料理中の動きをスムーズにしやすい
    「取り出す・使う・しまう」がラクになると、毎日の負担も変わってきます。
  • 年末年始の料理や来客準備にも対応しやすい
    食材や調理器具が増える時期でも、片付けやすいキッチンを目指せます。

リクシルリフォームショップヒロタでは、埼玉県上尾市を中心に、桶川市・北本市・鴻巣市・伊奈町・さいたま市などでリフォームのご相談を承っています。

「収納だけ増やしたい」「キッチン全体を見直したい」など、ご希望はご家庭によってさまざまです。まずは今のキッチンで気になっていることを聞かせてくださいね。

 

 

【ご相談・お問合わせ】

お気軽にWEBで相談したい!とういう方は、WEBで無料相談がおすすめです。
24時間いつでも受付中!

直接会って相談したい!という方は、是非ともご来店をお待ちしております。
ショールームには様々な商品の展示がございます。

カテゴリー:スタッフブログ