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今年お風呂を替えるなら?LIXIL最新モデル・現行ラインアップの魅力と選び方

2026年10月22日(木)

 

「お風呂をリフォームするなら、どんな商品を選べばいい?」「せっかく替えるなら、今の使いやすい機能も知っておきたい」という方も多いのではないでしょうか。

上尾市でリフォームを検討している方にとって、浴室は毎日使う場所だからこそ、デザインだけでなく、お手入れのしやすさやあたたかさ、入浴スタイルまで考えて選びたい設備です。

今回は、2026年時点のLIXIL公式情報をもとに、最新商品を含む浴室ラインアップの特徴と、リフォーム前に確認しておきたいポイントをご紹介します。

2026年、LIXILのお風呂はどう選ぶ?

LIXILの浴室には、戸建て向けの「リデア」、戸建て・マンション向けの「スパージュ」、マンションリフォーム向けの「リノビオV」などがあります。

さらに、2026年4月にはマンションリフォーム向けの「リノビオフィット」が刷新されました。また、LIXIL公式サイトでは、着脱できる布製浴槽を採用した「bathtope(バストープ)」も新商品として紹介されています。

大切なのは、「最新だから」という理由だけで決めることではありません。

戸建てかマンションか、現在の浴室サイズ、入浴の仕方、掃除への考え方などによって、適した商品や仕様は変わります。それぞれの特徴を知り、自宅に合うものを選ぶことがポイントです。

戸建てのお風呂リフォームなら「リデア」

「リデア」は、LIXILの戸建住宅向けシステムバスルームです。

ライフスタイルに合わせて選べることをコンセプトとしており、浴槽でゆっくり過ごしたい方、シャワーを中心に使いたい方など、入浴スタイルに応じたタイプが用意されています。

開放感を考えた「ミナモ浴槽」

リデアで選べる「ミナモ浴槽」は、浴槽の上縁を広げ、湯面の広がりや開放感を感じやすい形状になっています。

角を抑えた曲線形状で、入浴姿勢にも配慮されています。毎日しっかり湯船につかりたい方は、ショールームなどで実際の浴槽サイズや姿勢を確かめてみると分かりやすいでしょう。

お手入れ・あたたかさ・使いやすさも比較したい

浴室選びでは、見た目だけでなく毎日の使いやすさも重要です。

リデアでは「キレイ」「あたたか」「使いやすい」などの視点から、さまざまな機能やアイテムが設定されています。また、収納などを必要な位置に配置しやすいマグネットアイテムも選択できます。

ただし、選べる機能やアイテムはタイプ・サイズ・仕様によって異なる場合があります。希望する機能が自宅のプランで採用できるかは、商品選定時に確認しましょう。

くつろぎを重視するなら「スパージュ」

お風呂で過ごす時間そのものを重視したい場合には、「スパージュ」も選択肢になります。

スパージュは戸建住宅・マンションに対応するLIXILのシステムバスルームで、「お湯」を使ったくつろぎ機能が大きな特徴です。

肩湯などを楽しめる「「S」リラックステクノロジー」

スパージュでは、「「S」リラックステクノロジー」による肩湯・肩ほぐし湯・腰ほぐし湯といった入浴機能が設定されています。

お湯につかる時間を大切にしたい方にとって、一般的な浴槽とは異なる入浴スタイルを検討できる商品です。

一方で、必要な機能を増やすほど仕様も変わります。「使ってみたい機能」と「なくても困らない機能」を整理してからプランを考えると、自分たちに合った浴室を選びやすくなります。

マンションリフォームで注目したい「リノビオフィット」

マンションで浴室リフォームを考えている方に注目していただきたいのが、2026年4月1日に刷新された「リノビオフィット」です。

LIXILによると、今回の刷新ではデザイン・機能に加えて、リフォーム現場への対応力も強化されています。

ファインバブルシャワーなどを新たに設定

2026年仕様では、ファインバブルシャワーや、空間を照らすパネルダウンライトなどが設定されています。

壁パネルのラインアップも見直され、マグネットアイテムも拡充されています。限られた浴室空間でも、デザインや使い方を考えながら選択できるようになっています。

リノビオフィットには1014、1115、1116、1216などのユニットサイズがありますが、現在の浴室にどのサイズが設置できるかは建物条件によって異なります。マンションの場合は、梁や配管、搬入経路、管理規約などの確認も必要です。

新しい入浴スタイルを提案する「bathtope(バストープ)」

従来のお風呂とは少し違う発想の商品が「bathtope(バストープ)」です。

最大の特徴は、必要なときだけ広げて使用し、使わないときにはたたんで収納できる布製浴槽「fabric bath」です。普段はシャワールームとして広く使い、湯船につかりたい日に浴槽を設置するという使い方ができます。

LIXIL公式情報では1216サイズが設定されており、浴槽を外した状態ではシャワースペースを広く使えることが特徴として紹介されています。

従来型の固定された浴槽を希望する方とは好みが分かれる商品でもあるため、「毎日湯船につかるのか」「シャワー中心なのか」など、普段の暮らし方から検討することが大切です。

お風呂を選ぶときは「機能の多さ」より暮らしとの相性を

新しい浴室を見ると、便利そうな機能をたくさん付けたくなることもあります。

しかし、お風呂リフォームでは「どの商品が一番高機能か」より、「自分たちが毎日使いやすいか」という視点が重要です。

たとえば、掃除の負担を減らしたいのか、浴槽で過ごす時間を大切にしたいのか、シャワー中心なのか、将来を考えて出入りのしやすさを重視したいのかによって、優先すべき機能は変わります。

家族で希望を整理してから商品を見ると、必要な仕様を比較しやすくなります。

浴室リフォーム前に確認しておきたいこと

お風呂は、商品だけを決めれば交換できるとは限りません。

現在の浴室の寸法や構造、窓の位置、給排水設備、給湯設備、出入口の状況などによって施工内容が変わります。マンションでは、管理規約や工事に関するルールの確認が必要になる場合もあります。

また、商品価格とリフォーム工事全体の費用は同じではありません。

既存浴室の解体、下地や配管の状況、電気工事、入口まわりの内装など、必要な工事は現場によって異なります。そのため、具体的な費用や工事内容については、現地を確認したうえで判断することが大切です。

2026年は浴室リフォームで補助制度を利用できる場合も

2026年には、国の「みらいエコ住宅2026事業」が実施されています。

リフォームでは、一定の要件を満たす高断熱浴槽などが補助対象設備に含まれています。ただし、お風呂を交換すれば自動的に補助対象になるわけではありません。住宅の条件、工事内容、組み合わせる改修、使用する製品など、それぞれ要件があります。

また、対象となるのは登録された建材・設備を使用する工事で、一般消費者が直接申請する制度ではなく、登録事業者が手続きを行う仕組みです。予算上限に達すると受付が終了するため、利用を検討する場合は契約前に最新条件を確認しておきましょう。

制度内容は変更・更新される可能性があるため、実際に利用できるかどうかは、その時点の公式情報と工事内容を照らし合わせて確認する必要があります。

まとめ

2026年のLIXIL浴室ラインアップを見ると、戸建て向けの「リデア」、くつろぎを重視した「スパージュ」、マンション向けの「リノビオV」に加え、2026年4月に刷新された「リノビオフィット」や、新しい入浴スタイルを提案する「bathtope」など、さまざまな選択肢があります。

お風呂のリフォームで大切なのは、新しい機能をすべて取り入れることではありません。

「掃除をしやすくしたい」「もっとゆっくり入浴したい」「シャワーを快適にしたい」など、自分たちが改善したいことを整理し、それに合う商品・機能を選ぶことが満足につながります。

上尾市でリフォームを検討している方も、まずは現在のお風呂で困っていることから整理してみてはいかがでしょうか。

相談案内

「リデアとスパージュのどちらが自宅に合うか分からない」「マンションのお風呂をどこまで変えられるの?」「希望の商品が今の浴室に入るのか知りたい」という段階でも大丈夫です。

LIXILリフォームショップ ヒロタでは、上尾市をはじめ、桶川市・北本市・鴻巣市・伊奈町・さいたま市でリフォームをご検討の方からのご相談を承っています。

ご自宅の条件や希望を確認しながら、必要な工事や商品選びを一緒に整理していきます。

・現在の浴室に設置できる商品・サイズを確認できる
・希望する機能と予算のバランスを整理できる
・補助制度を検討する場合、その時点の対象条件を確認できる

「まだ商品を決めていない」という方も、まずは今のお風呂で気になっていることからご相談ください。

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